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おすすめの腹筋ローラー10選。アブローラーを選ぶ3つのポイントと効果的な使い方とは

腹筋ローラー 膝コロ

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腹筋ローラーのおすすめランキング

「自宅で使う腹筋ローラーが欲しい…」
「アブローラーでお腹周りを引き締めたい…」

自宅で手軽に高負荷腹筋トレーニングができる腹筋ローラー

1000円台のお手ごろ価格で購入できて、シンプルな動作で腹筋を鍛えられるおすすめの筋トレグッズです

この記事では、

  • そもそも腹筋ローラーを使うメリット
  • 腹筋ローラーの選び方
  • おすすめの腹筋ローラー10選
  • 腹筋ローラーの正しい使い方(筋トレメニュー)

を紹介します。

腹筋ローラーで引き締まった腹筋を手に入れましょう!

腹筋ローラーを使う3つのメリット

腹筋ローラーの3つのメリット

おすすめの腹筋ローラーを紹介する前に、そもそも腹筋ローラーを使うメリットについて解説します

腹筋ローラーを購入すべきか迷っている方は参考にしてください。

①効率的に腹筋を鍛えられる

①効率的に腹筋を鍛えられる

腹筋ローラーを使ったトレーニングは、他の腹筋トレーニングに比べて高負荷なので、腹筋を効率よく刺激することができます

自重の腹筋トレーニングでは鍛える強度に限界があるため、腹筋ローラーを活用して負荷を上げましょう。

もちろん、自重の腹筋トレーニングと合わせて様々な種目を行うのがシックスパックを作る一番の近道ですよ。(参考:腹筋を鍛える15のトレーニング

腹筋ローラーは負荷を調整できる!

いきなり腹筋ローラーはしんどい…という方は「膝コロ(クリックで詳細へ)」と呼ばれる使い方があるので、まずはそこから始めましょう。

膝コロに慣れてきたら、負荷を上げて「立ちコロ(クリックで詳細へ)」にチャレンジしましょう。

②腹筋だけでなく体幹部を鍛えられる

③腹筋のみならず、上半身を満遍なく鍛えられる

腹筋ローラーで鍛えられる筋肉は腹筋だけではありません。

腹筋ローラーを使うことで、

  • 背筋や広背筋などの背中の筋肉
  • インナーマッスルなどの体幹
  • 握力や腕の筋肉

などを鍛えることができます。

腹筋ローラーの1種目で上半身をまんべんなく鍛えることができますよ

③コンパクト&低価格

②コンパクト&低価格

腹筋ローラーはコンパクトなので自宅に置く筋トレグッズとして重宝します

また、腹筋ローラーは1,000円程度で購入できる安さもおすすめの理由です。

ダンベルなどと異なり、購入後に置き場所に困ったり、扱いに不便さを感じることはありませんよ。

腹筋ローラーを選ぶ3つのポイント

腹筋ローラーを選ぶ3つのポイント

ここからは、自分にあった腹筋ローラーを選ぶための重要なポイントを3つ紹介します

この後で紹介する「おすすめの腹筋ローラー10選」で商品を選ぶ基準になっているので、しっかり確認してくださいね。

①ローラーの直径、数で選ぶ

①ローラーの直径、数で選ぶ

ローラーの直径と数は負荷に大きく関わるので、購入する際に最も気にかけて欲しいポイントです。

ローラーの直径は、長くなるほど負荷が弱くなり、逆に短くなるほど負荷が強くなります。直径が長いほど初心者向け、短いほど上級者向けです。

ローラーの直径の目安
初心者・・・20cm以上
中級者・・・15cm以上~20cm未満
上級者・・・15cm未満

よほど筋力に自信がある方以外は、15~20cmのものを買っておくと長期間使えるのでおすすめです。

また、ローラーの数は1〜3枚程度です。ローラーの数が多いほど安定感が増し初心者向きで、少ないほどバランスがとりづらく上級者向きになります

②グリップの握りやすさで選ぶ

②グリップの握りやすさで選ぶ

腹筋ローラーのグリップの握りやすさは、集中してトレーニングするためには意外と重要な要素です

グリップには、ラバーやスポンジなど様々なタイプがあります。かなり強い力で握るので、ある程度クッション性があるものがおすすめです

ただし、グリップ部分の握り心地は好みが別れるポイント。口コミなどをしっかり確認するようにしましょう。

③付属品で選ぶ

③付属品で選ぶ

腹筋ローラーによっては、トレーニング時に床に敷くマットや、トレーニングの様々なバリエーションが記載されたトレーニングマニュアルなどが付いてくるものがあります。

特に、マットは腹筋ローラーを使う上で非常に重宝するので、できれば付属しているものを買うことをおすすめします。床を傷つけたり、膝が痛くなったりすることを防ぐことができますよ。

おすすめの腹筋ローラー10選

初心者向けから上級者向けまで様々なタイプのおすすめの腹筋ローラーを紹介します

先程紹介したポイントを参考にしつつ、自分にあったものを選んでくださいね。

1.Soomloom「アブホイール」

1.Soomloom「アブホイール」

驚異的な静音性が特徴のSoomloomの「アブホイール」。

ポリウレタン素材を使用した音の少ない構造になっており、マンションなどの集合住宅でも安心して使うことができます。

また、ホイールは15cmが2枚で、幅広い方に使いやすい設計。膝サポーター付きなのでマットを別で購入する必要もありません。

価格も1,070円とお手頃でコストパフォーマンスが優秀なおすすめの腹筋ローラーです迷ったらこの腹筋ローラーにしておけば間違いありませんよ

価格1,070円
ホイールの直径/枚数15cm/2枚
付属品膝サポーターマット
耐荷重200kg

2.CROTHO「アブホイール エクササイズウィル」

2.CROTHO「アブホイール エクササイズウィル」

とにかく低価格のものが欲しいという方におすすめなのがCROTHOの「アブホイール エクササイズウィル」。

価格は抑えられているものの、膝あてマットがしっかり付いてくるのは嬉しいですね。ホイールも16cmが2枚で初心者の方でも使いやすい負荷です。

また、口コミではグリップ部分も握りやすいという声が多く、機能面は問題ありません。

値段の割にはしっかりしていてリピーターが多い腹筋ローラーです

価格888円
ホイールの直径/枚数16cm/2枚
付属品膝あてマット
耐荷重

3.NAKO「エクササイズローラー」

3.NAKO「エクササイズローラー」

アシスト機能を搭載した機能面が魅力のNAKO「エクササイズローラー」。

アシスト機能が動作を補助してくれることで、常に正しいフォームで腹筋トレができるだけでなく、腰への負担をかなり軽減することができます

また、ローラーには耐久性の高い高品質ゴムを使用しており、床を傷付ける心配がありません。耐荷重200kgなので作りもしっかりしています。

価格は高くなっていますがそれだけの価値があり、長期間使えるおすすめの腹筋ローラーです。良いものを長く使いたいという方にはピッタリですよ

価格2,380円
ホイールの直径/枚数16cm/1枚(幅16cm)
付属品
耐荷重200kg

4.TOMSHOO「5-in-1フィットネスセット」

4.TOMSHOO「5-in-1フィットネスセット」

自宅トレーニングに必要な器具が全てセットになったTOMSHOOの「5-in-1フィットネスセット」。

が付いてきます。

さらに、保護マットまで付いてくるので、このセット1つで様々なトレーニングが可能です。

充実のセット内容で1,999円の価格はかなりおすすめですよ

価格1,999円
ホイールの直径/枚数16cm/1枚
付属品プッシュアップバー、ハンドグリップ、ジャンプロープ、保護マット
耐荷重

5.5BILLION FITNESS「ダブル Ab ホイール」

5.5BILLION FITNESS「ダブル Ab ホイール」

両手に1つずつ腹筋ローラーを持った状態でトレーニングする5BILLION FITNESSの「ダブル Ab ホイール」。

通常の腹筋ローラーに比べ安定性が高いので、女性や子供でも安心して使用することができます

また、人間工学をもとにデザインされたグリップ部分はかなり持ちやすいと口コミで評判。

幅広い方が快適に利用できるように開発された腹筋ローラーなので、家族で使用したいという方にもピッタリです。

価格2,499円
ホイールの直径/枚数15cm/2枚
付属品ボーナスニーマット
耐荷重250kg

6.TTMOW「四輪腹筋ローラー」

6.TTMOW「四輪腹筋ローラー」

4つのホイールを搭載して抜群の安定感と耐荷重を誇るTTMOWの「四輪腹筋ローラー」。

耐荷重400kgなので、かなり大柄な男性でも安心して使用できます。

また、見た目は他の腹筋ローラーより大きいですが、折り畳み機能付きなので収納場所を選びません。

収納袋、弾力テープなど付属品が充実しているのもおすすめのポイントですね。

価格2,209円
ホイールの直径/枚数7cm/4枚
付属品マット、収納袋、弾力テープ
耐荷重400kg

7.adidas「hardware アブホイール adac-11404-1」

7.adidas「hardware アブホイール adac-11404-1」

シンプルで高級感があるデザインが魅力のadidas「hardware アブホイール adac-11404-1」。

機能も大事だけど、見た目にもこだわりたいという方に選ばれています。

ホイールと地面の接地面が平らではなく、動作時にやや傾く設計になっているのでバランスが取りづらくなっています。

難易度やや高めの中級者以上向きの腹筋ローラーです

価格2,185円
ホイールの直径/枚数18cm/1枚
付属品
耐荷重

8.TTMOW「TETOPアブホイール」

8.TTMOW「TETOPアブホイール」

ブレーキ機能を搭載したTTMOWの「TETOPアブホイール」。

ブレーキ機能の効果で、ホイールが前に転がり過ぎて無理な体勢になるのを防ぎます。筋力に自信がない方でもケガの心配なく使用することができますよ。

付属品でマット縄跳びが付いてくるのも嬉しいですね。軽めの運動から始めたいと思っている方には最適な腹筋ローラーです。

価格2,288円
ホイールの直径/枚数14.5cm/2枚
付属品マット、縄跳び
耐荷重400kg

9.バランスボディ研究所「ローリングマッチョ」

9.バランスボディ研究所「ローリングマッチョ」

足でも使える腹筋ローラーとして注目されているバランスボディ研究所の「ローリングマッチョ」。

仰向けの状態で足に装着することで、身体の背中側を鍛えることができます。

足につけた場合のトレーニング方法が記載されたマニュアルがついているので、トレーニング方法に困ることはありません。

価格4,999円
ホイールの直径/枚数2cm/2枚
付属品
耐荷重140kg

10.TOMSHOO「フィットネスセットエクササイズウィル」

10.TOMSHOO「フィットネスセットエクササイズウィル」

ラテックス抵抗チューブが付属されたTOMSHOOの「フィットネスセットエクササイズウィル」。

足首と腹筋ローラーをチューブで繋ぐことで簡単に負荷の調節をすることができます。

チューブ以外にも、ドアアンカー、膝サポーター、縄跳びなど独自のセット内容。チューブやドアアンカーを使うことでトレーニングの幅がかなり広がります

価格1,699円
ホイールの直径/枚数14.5/4枚
付属品ラテックス抵抗チューブ、ドアアンカー、膝サポーター、縄跳び
耐荷重

おすすめの腹筋ローラー10選振り返り

商品画像1.Soomloom「アブホイール」2.CROTHO「アブホイール エクササイズウィル」3.NAKO「エクササイズローラー」4.TOMSHOO「5-in-1フィットネスセット」5.5BILLION FITNESS「ダブル Ab ホイール」6.TTMOW「四輪腹筋ローラー」7.adidas「hardware アブホイール adac-11404-1」8.TTMOW「TETOPアブホイール」9.バランスボディ研究所「ローリングマッチョ」10.TOMSHOO「フィットネスセットエクササイズウィル」
メーカーSoomloomCROTHONAKOTOMSHOO5BILLION FITNESSTTMOWadidasTTMOWバランスボディ研究所TOMSHOO
商品名アブホイールアブホイール エクササイズウィルエクササイズローラー5-in-1フィットネスセットダブル Ab ホイール四輪腹筋ローラーhardware アブホイール adac-11404-1TETOPアブホイールローリングマッチョフィットネスセットエクササイズウィル
商品リンクAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見るAmazonで見る楽天で見る

腹筋ローラーの使い方

腹筋ローラーの使い方

腹筋ローラーのやり方には、膝をついて行う初心者向けの「膝コロ」と、立って行う上級者向けの「立ちコロ」という二つの方法があります。

それぞれのやり方を詳しく紹介していくので、参考にしてください。

膝コロ

まずは、腹筋ローラー初心者におすすめの膝コロから。

膝で体重を支えるので、その分負荷が軽くなっています

膝コロのやり方
  1. 床に膝をついて、腹筋ローラーを体の前に置きます
  2. お腹を意識してひっこめます(ドローイング)
  3. 上半身はまっすぐではなく、少しだけ猫背の姿勢をとります
  4. 目線はおへその付近を見て、背中を丸めながら、ローラーを前方へ転がします
  5. 伸びきったら(引き戻せる可能な範囲でOK)、お腹を見ながら、お腹をギュッと締めて戻ります
  6. 10回×2セット行います

膝コロで腹筋ローラーを使う際のポイントは、腰を落とさないこと

少しだけ猫背の姿勢になって、自分のおへそを見ながらやるのが大切です

腰を落とすようなフォームで行うと、簡単に腰を痛めてしまいます。

立ちコロ

膝コロに慣れてきたら上級者向けの立ちコロにチャレンジしましょう。

立ちコロのやり方
  1. 足は肩幅か少し広いくらいで、前屈のような姿勢で腹筋ローラーを床に置きます
  2. ゆっくりと、腹筋ローラーを前方に転がします
  3. 膝コロと同様に、可能なところまで転がします
  4. 腹直筋を引き締めて、元に戻していきます
  5. 10回×2セット行います

立ちコロで腹筋ローラーを使う際のポイントは、腕の力で引きつけないこと

腕の力に頼ってしまうと、腹直筋への負荷が逃げて少なくなってしまいます。

また、遠くまで転がすほど負荷がかかり難易度も増していきます

最初は無理のない範囲で転がしていき、腹筋の力で戻ってこれるようにするのが大切です。

さらに、膝コロよりも腕・肩・腰などへの負担が大きくなるので、十分に膝コロができるようになってから立ちコロを行うのがおすすめですよ

腹筋ローラーに関するQ&A

腹筋ローラーに関するQ&A

最後に、腹筋ローラーに関するよくある質問にお答えします

Q1:腹筋ローラーのトレーニングはどれくらいの頻度で行うべき?

A.週に2〜3回で充分な効果が得られます。

腹筋ローラーは手軽に取り組めるメニューのように感じるかもしれませんが、実は相当な負荷が腹筋にかかっています

慣れるまでは無理せず、週に2〜3回程度にしておきましょう。

また、他の腹筋トレーニングも組み合わせることで、効率よく腹筋を鍛えることができますよ

【参考】ブルース・リーが考案した「ドラゴンフラッグ」のやり方
【参考】バイシクルクランチのやり方
【参考】腹回りに脂肪がついているならまずは落とそう!

Q2:腰が痛いときはどうすればいい?

A.フォームの見直しが必要です。

動作中に視線を上にあげ身体を反ってしまうと腰を痛めやすくなります

腹筋ローラーの動作中は視線をおへそ付近におってくるようにしましょう。

Q3:腹筋ローラーを毎日使って腹筋を鍛えてもいい?

A:筋肉痛がなければ毎日使っても大丈夫です。

腹筋は他の筋肉と違って回復が早いので、毎日鍛えても問題ありません

ただし、筋肉痛がある場合は日数をあけるのがおすすめです。

【参考】腹筋を毎日鍛えるのはあり?正しい頻度と毎日鍛えるスケジュールを紹介
【参考】トレーナーが教える最短でシックスパックを作る方法

まとめ:腹筋ローラーでバキバキの腹筋を手に入れよう!

腹筋ローラーの選び方やおすすめの10選を紹介してきました。

腹筋ローラーは効率的に腹筋を鍛えることができるアイテム。初めて使う方はその効果に驚くはずです。

価格もお手頃なので、是非試してください。

【参考】腹筋の下腹部を鍛える最強トレーニング10選!

最強の腹筋トレーニング腹筋の下腹部を鍛える最強トレーニング10選!シックスパックを作るモテる男の筋トレ方法

【参考】シックスパックを作る超高負荷の腹筋トレーニング15選!

超高負荷の腹筋トレーニング10選!自宅&ジムでシックスパックを作る腹筋の割り方超高負荷の腹筋トレーニング15選!自宅&ジムでシックスパックを作る腹筋の割り方

【参考】プロトレーナーが本気で選ぶプロテインランキング

プロテインのおすすめランキング2019!コスパ最強の人気プロテインを徹底比較トレーナーが選ぶプロテインのおすすめランキング!コスパ最強の人気プロテインを徹底比較

【参考】腹筋を割るEMSベルトの効果とは

EMS腹筋ベルト おすすめEMS腹筋ベルトのおすすめランキング2020!効率よく腹筋を割るアイテムを徹底比較

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