トレーニングチューブのおすすめランキング2019!チューブを使って自宅筋トレの強度をあげよう

「本当にトレーニングチューブに効果はあるの?」
「おすすめのトレーニングチューブを知りたい」

様々な筋トレグッズの中でも手軽に使えて安全性の高いトレーニングチューブ。1,000円〜2,000円程度で買えるので、1つ持っておくと重宝します。

そこでこの記事では、

  • トレーニングチューブの選び方
  • おすすめのトレーニングチューブ10選
  • トレーニングチューブの効果と筋トレメニュー

を紹介していきます。

トレーニングチューブは強度を変えつつ全身の筋肉を鍛えることができるので、人気の商品の中からお気に入りの1つを見つけてくださいね。

トレーニングチューブを使う3つのメリット

トレーニングチューブを使う3つのメリット

おすすめのトレーニングチューブを見ていく前に、トレーニングチューブを使うメリットを見ていきましょう。

そもそもトレーニングチューブを購入するかどうか悩んでいる方は、参考にしてください。

*トレーニングチューブを使った筋トレメニューは、記事の後半「トレーニングチューブを使ったおすすめの筋トレメニュー3選」で解説しています。

1.安全性が高く収納スペースが不要

安全性が高く収納スペースが不要トレーニングチューブの最大のメリットは、安全性が非常に高いこと

マシンを使ったトレーニングとは異なり、トレーニングチューブを使って怪我をする可能性はほとんどありません。

また、収納スペースが不要なのも嬉しいポイント。トレーニングチューブは折りたためばほとんどスペースを取らないので、自宅用の筋トレグッズとして最適です。

2.負荷を簡単に調整できる

2.負荷を簡単に調整できる「長さの調整=負荷の調整」になるので、トレーニングチューブは簡単に負荷を調整することができます

筋トレメニューに応じて負荷を簡単に変えられるのは嬉しいポイントですね。

ただし、調整できる負荷には限界があるので、強度の異なる複数のトレーニングチューブを持つのがおすすめです。

3.関節や筋肉への負荷が少なく、ストレッチにも使える

.関節や筋肉への負荷が少なく、ストレッチにも使える

画像引用:amazon

トレーニングチューブは、筋トレだけでなくストレッチにも活用できます

上の画像は一例ですが、トレーニングチューブを使ったストレッチ方法です。

特に、可動域を広げるストレッチにおすすめで、一人ではできない(やりにくい)ストレッチもトレーニングチューブがあればできますよ。

また、トレーニングチューブを使えば肩こりや腰痛予防のストレッチを行うこともできますよ。(参考:肩こりを解消するストレッチ方法

トレーニングチューブの選び方。目的に応じて選ぼう

トレーニングチューブの選び方。目的に応じて選ぼうトレーニングチューブを選ぶ際のポイントについて紹介していきます。

トレーニングチューブには様々な種類があるので、買ってから後悔しないためにも事前に確認しておきましょう。

トレーニングチューブの選び方

  1. タイプで選ぶ
  2. 強度で選ぶ
  3. グリップの有無で選ぶ

1.タイプで選ぶ

1.タイプで選ぶトレーニングチューブには様々なタイプがあり、主に

  • 平らなバンドタイプ
  • ひも状のチューブタイプ
  • 変形タイプ

の3種類があります。それぞれ特徴が異なるので、目的に応じて購入するものを選びましょう。

平らなバンドタイプ

平らなバンドタイプ

初心者でも使いやすい平らなバンドタイプ。輪っかになっているものが多く、脚や腕をバンドの中に入れて使用することができます。

また、長さの調整をしやすいので、強度を簡単に変えられるのも特徴。足で止めて行うトレーニングに向いています。

ただし、バンドタイプは摩擦に弱く切れやすいのがデメリット。使っているうちに切れることも多いので、消耗品と割り切って使いましょう。

ひも状のチューブタイプ

Runkul「トレーニングチューブ」

画像引用:amazon

特別な特徴のない、もっともベーシックなひも状のチューブタイプ。特徴が少ない代わりに、切ったり縛ったりすることで長さや強度を調整できる万能タイプです。

また、チューブを重ねて使うことで強度を調整できるので、複数持っておいて筋トレメニューに応じて本数を使い分けるのもおすすめ。手のところにグリップが付いているものも多いので、好みに応じて使い分けましょう。

ただし、グリップが付いていないチューブタイプは扱いづらいので、初心者には不向きです。

変形タイプ

アルインコ(Alinco)「マルチチューブ 」

画像引用:amazon

グリップとチューブが一体になっている「マルチチューブ」や、指先で掴めるようになっているチューブなど、目的に応じて様々な形がある変形タイプ。

このタイプは、特定のトレーニング内容に特化していることが多いので、目的が明確な場合に選びましょう

2.強度で選ぶ

2.強度で選ぶ

目的に応じてトレーニングチューブのタイプを決めたら、次は強度を選びましょう。

筋肉量や鍛えたい部位によって適切な負荷は変わってくるので、絶対におすすめの強度というのはありません

また、筋トレの種目に応じて負荷を調整する必要があるので、複数持っておくのがおすすめ

トレーニングチューブは1,000円〜2,000円程度なので、2〜3個は強度の違うものを買って、使い分けましょう。

3.グリップの有無で選ぶ

3.グリップの有無で選ぶ

トレーニングチューブを選ぶ上では、グリップの有無も重要なポイント

特にひも状のチューブタイプは、持ちづらくトレーニングをしにくいので、グリップがあると便利ですよ。

また、握力が弱い方はグリップ付きのものを選びましょう

グリップがあれば持ち手が痛くなることもないので、初めてトレーニングチューブを買う方はグリップ付きを選ぶのがおすすめです。

おすすめのトレーニングチューブ10選

ここからは、おすすめのトレーニングチューブをランキング形式で紹介します

価格や人気度を比較して厳選しているのでお気に入りの1つを見つけてくださいね。

1.TheFitLife「トレーニングチューブ 」

TheFitLife「トレーニングチューブ 」

5、7、9、11、18㎏の5本のトレーニングチューブがセットになっており、合わせて最大50kgまでの負荷をかけられるTheFitLifeの「トレーニングチューブ 」。

5本セットで2,280円というのはかなりお買い得。

また、ゴム部分は天然ラテックス素材を使用しているため断裂しづらく、高い負荷をかけても安心してトレーニングすることができます。

さらに、180日間の保障つき。機能と価格のバランスがとれたコスパの良いトレーニングチューブです。

タイプ ひも状のチューブタイプ
強度 5kg、7kg、9kg、11kg、18kg
グリップの有無
価格 2,280円

2.WEINAS「フィットネスチューブ」

WEINAS「フィットネスチューブ」

ゴムバンド部分にナイロン製のカバーが付いており、安全性の高いつくりになっているWEINASの「フィットネスチューブ」。

トレーニング中に万が一チューブが切れても安全です。また、フックの部分もステンレス製になっており頑丈な作りになっています。

それに加えてトレーニングのやり方を説明した取扱説明書持ち運び用の袋も付属されており充実のセット内容です。

自宅で安心して使用できるトレーニングチューブですね。

タイプ ひも状のチューブタイプ
強度 9kg、11kg、14kg、15.8kg、18kg
グリップの有無
価格 2,580円

3.Disifen「ヨガ ストラップ」

Disifen「ヨガ ストラップ」

耐久性が高く肌に優しいと評判なのがDisifenの「ヨガ ストラップ」。マレーシア産の天然ゴムを素材に使用しています。

5段階の負荷が異なるトレーニングバンドがセットになっており、様々な負荷でトレーニングすることが可能です。

専用の収納袋がついてくるので持ち運びにも便利ですよ。使わないときはコンパクトにしまっておけるのも嬉しいですね。

タイプ 平らなバンドタイプ
強度 約5kg、約7kg、約9kg、約14kg、約23kg
グリップの有無
価格 940円

4.ROYALCROWN「トレーニングチューブ」

ROYALCROWN「トレーニングチューブ」

最大負荷が66kgで高負荷トレーニングも可能なのがROYALCROWNの「トレーニングチューブ」。

持ち手部分やひっかけ部分の裁縫が丁寧に施されており、耐久性が高く男性でも思い切りトレーニングすることが可能です。

トレーニング方法をまとめた説明書がついてくるので、トレーニング初心者の方でも安心です。

タイプ ひも状のチューブタイプ
強度 約9kg、約11kg、約13kg、約15kg、約17kg
グリップの有無
価格 2,280円

5.アルインコ(Alinco)「マルチチューブ 」

アルインコ(Alinco)「マルチチューブ 」

変形タイプのトレーニングチューブとして、筋力アップよりも全身のストレッチに適しているアルインコの「マルチチューブ」。

一般的なトレーニングチューブよりも短く、本体重量は160gと軽量です。外出先でのストレッチ用に持っていくのにもちょうどいいですね。

口コミでは職場での息抜きついでのストレッチに最適という声が多く、普段デスクワークが多い方にも愛用されています。

タイプ 変形タイプ
強度 10kg
グリップの有無
価格 847円

6.FOE「トレーニングチューブ」

FOE「トレーニングチューブ」

75cmのチューブを含んだ充実の6本セットが魅力のFOEの「トレーニングチューブ」。

短いチューブをつかうことで狭い場所でもトレーニングが可能です。

接続部分はゴムとナイロンの2重構造、留め具部分は太くて大きな作りになっており、耐久性にもこだわっています。

また、1年間の保証がついており、初期不良だけでなく通常使用による破損にも対応。安心してトレーニングすることができますね。

タイプ ひも状のチューブタイプ
強度 5kg、7kg、9kg、9kg、11kg、18kg
グリップの有無
価格 2,280円

7.Runkul「トレーニングチューブ」

Runkul「トレーニングチューブ」

とにかく安いトレーニングチューブをお探しの方におすすめなのがRunkulの「トレーニングチューブ」。

チューブの長さは110cmと充分な長さがありながら、価格は580円とかなり安価です。

負荷はあまり強くないので、本格的な筋力トレーニングよりもエクササイズ向きです。口コミでは、某ブートキャンプ用に購入したという方も多いようです。

トレーニングチューブがどんなものか知るためにお試しで買ってみるのもいいですね。

タイプ ひも状のチューブタイプ
強度
グリップの有無
価格 580円

8.FREETOO「フィットネスチューブ」

FREETOO「フィットネスチューブ」

一般的なトレーニングチューブよりも分厚く、耐久性の高さが特徴のFREETOOの「フィットネスチューブ」。懸垂の補助などにも使えます。

負荷は4段階あり、用途に合わせて選ぶことができます。デザインがおしゃれで見た目もカッコいいトレーニングチューブです。

価格が1,000円以下と手ごろになっているのも嬉しいですね。

タイプ 平らなバンドタイプ
強度 6.8~16kg
グリップの有無
価格 980円

9.WRei「ループバンド」

WRei「ループバンド」

天然ゴムを素材に使用しており伸縮性と耐久性に優れたWReiの「ループバンド」。

最大600cmまで伸びるので、切れる心配はほとんどありません。

ゴムの質感がよく、嫌な臭いもないので口コミの評価もかなり高くなっています。水洗いできるのでお手入れも簡単ですよ。

タイプ 平らなバンドタイプ
強度
グリップの有無
価格 1,299円

10.BeQu「LuLuFoot 」

BeQu「LuLuFoot 」

特殊な形状で足裏や足指のトレーニングに最適なBeQuの「LuLuFoot」。

足指の筋力を鍛えることは、体全体のバランスを正常に保ち、立ち姿勢でのあらゆる動作をスムーズにする効果があります。

アスリートのケガの予防や、歩くことが少なくなったご高齢の方にもおすすめです。

普段なかなか鍛えることがない箇所なので、LuLuFootで効果的に強化しましょう。

タイプ 変形タイプ
強度
グリップの有無
価格 2,480円

トレーニングチューブのおすすめランキング(振り返り)

商品画像 TheFitLife「トレーニングチューブ 」 WEINAS「フィットネスチューブ」 Disifen「ヨガ ストラップ」 ROYALCROWN「トレーニングチューブ」 アルインコ(Alinco)「マルチチューブ 」 FOE「トレーニングチューブ」 Runkul「トレーニングチューブ」 FREETOO「フィットネスチューブ」 WRei「ループバンド」 BeQu「LuLuFoot 」
メーカー TheFitLife WEINAS Disifen ROYALCROWN アルインコ(Alinco) FOE Runkul FREETOO WRei BeQu
タイプ ひも状のチューブタイプ ひも状のチューブタイプ 平らなバンドタイプ ひも状のチューブタイプ 変形タイプ ひも状のチューブタイプ ひも状のチューブタイプ 平らなバンドタイプ 平らなバンドタイプ 変形タイプ
強度 5kg、7kg、9kg、11kg、18kg 9kg、11kg、14kg、15.8kg、18kg 約5kg、約7kg、約9kg、約14kg、約23kg 約9kg、約11kg、約13kg、約15kg、約17kg 10kg 5kg、7kg、9kg、9kg、11kg、18kg 6.8~16kg
グリップの有無
価格 2,280円 2,580円 940円 2,280円 847円 2,280円 580円 980円 1,299円 2,480円
商品名 トレーニングチューブ フィットネスチューブ ヨガ ストラップ トレーニングチューブ マルチチューブ トレーニングチューブ トレーニングチューブ フィットネスチューブ ループバンド LuLuFoot
商品リンク Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る Amazonで見る楽天で見る

トレーニングチューブを使ったおすすめの筋トレメニュー3選

ここでは最もオーソドックスなチューブ状のトレーニングチューブを使ったメニューを3つ紹介します。

シンプルなものを紹介するので、初心者の方も是非やってみてくださいね。

1.チューブローイング

チューブローイングは、広背筋を鍛えることができるトレーニングです。

胸を張った状態で行うので、姿勢の矯正にも繋がりますよ。

チューブローイングのやり方
  1. 足を伸ばした状態で座る
  2. 足裏にチューブを回して、チューブの両端が膝の位置にくるように長さを調節する
  3. 肘を引くようにしてチューブを体にひきつける
  4. ゆっくりと元の位置に戻す
  5. ③と④を繰り返す
  6. 10回3セットを目安に行う
チューブローイングの注意点
  • 動作中に背中が丸まらないようにする
  • 胸を張った状態で、肘を引くようにする
  • 脇が空かないようにする

【参考】背筋を鍛えるトレーニングを紹介

【動画あり】背筋の自重トレーニング8選!器具なしで広背筋や僧帽筋を鍛える方法【動画あり】背筋の自重トレーニング8選!器具なしで広背筋や僧帽筋を鍛える方法

2.シーテッド・トゥ・プレス

シーテッド・トゥ・プレスは、ふくらはぎの引き締めに効果的なトレーニングです。

簡単な動作なのでポイントをしっかり意識して行いましょう。

シーテッド・トゥ・プレスのやり方
  1. 椅子に座る
  2. 片方の足裏にチューブを回し、チューブの両端がももの位置にくるよう長さを調整する
  3. つま先を最大限押し込む
  4. 元の位置に戻す
  5. ③と④を繰り返す
  6. 左右10~20回3セットを目安に行う
シーテッド・トゥ・プレスの注意点
  • ふくらはぎの筋肉を意識して行う
  • 戻すときはゆっくり戻す

3.バタフライ

バタフライは、胸筋を鍛えることができるトレーニングです。

腕を大きく動かすトレーニングなので、しっかりとスペースを確保して行うようにしましょう。

今回は椅子に座って行うやり方を紹介しますが、バランスボールの上に座って行うと体幹のトレーニングにもなりますよ。(参考:1,000円から買えるおすすめのバランスボール一覧

バタフライのやり方
  1. 椅子に座る
  2. 背中にチューブを回し、手を真横に広げた状態を作る
  3. 腕を伸ばした状態で、体の前で手を合わせるように腕を前に持ってくる
  4. 元の位置に戻る
  5. ③と④を繰り返す
バタフライの注意点
  • 背筋をまっすぐ保つ
  • 肘が曲がらないようにする
  • 戻すときはゆっくりともどし、体の真横より後ろに腕がいかないようにする

【参考】大胸筋を自重で鍛えるなら以下の記事!

大胸筋を鍛える自重トレーニング8選!モテる胸板をつくる効果的な筋トレ方法を紹介大胸筋を鍛える自重トレーニング8選!モテる胸板をつくる効果的な筋トレ方法を紹介

【参考】大胸筋を鍛えるならプッシュアップバーを使った筋トレもおすすめ

プッシュアップバーで大胸筋・上腕三頭筋を鍛える筋トレ10種目!バリエーションを増やそう!プッシュアップバーで大胸筋・上腕三頭筋を鍛える筋トレ10種目!バリエーションを増やそう!

まとめ:トレーニングチューブで筋トレの効率アップ!

トレーニングチューブの効果をはじめ、選び方やおすすめのトレーニングチューブについて紹介してきました。

普段の筋トレの効果を高めてくれるトレーニングチューブを使って、強度の高い筋トレをしましょう。

もう一度人気のトレーニングチューブを比較したい方は、「おすすめのトレーニングチューブ10選」をご覧ください。

【参考】筋膜リリースができるストレッチポール総まとめ

ストレッチポール おすすめ【姿勢改善、肩こり解消】おすすめストレッチポール10選!選ぶ3つのポイントと効果的な使い方も徹底解説

【参考】トレーニング方法が分からないならパーソナルがおすすめ

【2019年最新】パーソナルトレーニングジムのおすすめランキング!口コミから効果・価格を徹底比較【2019年最新】パーソナルトレーニングジムのおすすめランキング!口コミから効果・価格を徹底比較

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